スプレッド固定は何がいいのか

通貨ペアスプレッド

外為どっとコムは、個人を中心とした一般投資者を対象として外国為替証拠金取引(FX)のサービスを提供しています。

この外為どっとコムで取り扱われている通貨ペアは、メジャーな米ドル円やユーロ円をはじめとして、ユーロドルや英ポンドドルなどのドルストレートと言われる通貨ペアさらには、トルコリラ円等の高金利通貨の取引が可能な通貨ペアが提供されています。
この会社に口座開設するのはネットで申し込めばすぐに対応してくれます。口座開設後に取引を行うにあたりスプレッドという実質的には手数料を支払う必要があります。

例えば米ドル円で1ドル100円4.7銭で売り、100円5.0銭で買いという表示がされていると、この0.3銭がスプレッドという取引手数料にあたります。イメージとしては同じ瞬間に売り買いを同時にした場合、それぞれの金額で売り買いをした結果、0.3銭ほど損をするということを想定すればよいと思われます。
このスプレッドについては、他社においては例えば米ドル円については0.3銭等と表示していますが、米国の雇用時計の発表など相場が大きく動く際にはこのスプレッドが広がることがあります。

その結果、思わず余計な手数料を支払う必要が生じることがあります。それに対して外為どっとコムは原則固定としているので、基本的にはどんな状況でも手数料費用を計算することが可能です。

この点がスプレッド固定のメリットです。

外為どっとコムは原則固定スプレッド

このように、外為どっとコムでは原則的に固定スプレッドによりトレード戦略を練るにあたり手数料費用を見込むことが可能となります。

その具体的な固定スプレッドですが、基本的には米ドル円で0.5銭ですが、スプレッド縮小キャンペーン等により0.3銭となっている場合もあります。例えば10000通貨取引するといった場合には、単純に0.5銭を10000倍するので、0.5銭だと50円という金額の手数料を支払うものと考えることとなります。
これは、業界最狭水準といえるのでスキャルピング戦略で少しずつ利益を確保していく戦略等の場合でも他社にひけをとらずに利益を確保することができるとともに、相場が大きく動く際にもスキャルピング戦略にこの手数料固定のメリットを享受できる点については外為どっとコムで取引をする方が優位性があるということが言えます。

その他の通貨についても売値と買値の差については円との取引を見てみるとユーロで0.6銭、キャンペーン中は0.5銭、トルコリラについては2.9銭等取引量の多さや通貨の流動性を考慮して様々なスプレッド設定がなされていますが、いずれにしても思わぬ手数料出費で利益を減損しない点がこの外為どっとコムのスプレッドの優位性ということがいえるでしょう。